鬱蒼とした森を再現した苔テラリウムの作り方

植物

ご覧いただきありがとうございます。

観葉植物大好き整理収納アドバイザーのななこです。

本日は、素人ながらも苔テラリウムを作製した方法をお知らせしたいと思います。

少し大きめのガラスケースで鬱蒼とした森の世界を再現できたら良いな〜と思い、YouTubeでいくつか動画を見て勉強しました😊

【用意したものと事前準備】

○ガラスケース(横30cm×奥行30cm×高さ40cm)

○コルク

○流木

○気功石

○苔テラリウム用ソイル

○富士砂

○苔、植物

○活着君(植物を植えれる黒い布)

○耐水性接着剤

○耐水性両面テープ

○植物用照明

ガラスケースは前面がスライド式で開くパルダリウム用のケースです。

コルクは裏面をヤスリで削って平らにしています。

活着君はガラスの側面のサイズに切っています。1回洗って乾かしています。

こちらの道草さんの「食虫植物とコケのパルダリウムの作り方」を真似して作製していきますhttps://www.y-michikusa.com/blog/blog/7089/

 

【作り方】

ガラスケースの左側面と奥側の壁に活着君を耐水性の両面テープで付けました。

(作製後ちょっと外れそうになってしまったので、結構べったりテープを付けた方が良いと思います)

コルクを耐水性の接着剤を使って活着君に貼り付けていきます。

適当に等間隔で貼り付けましたが、出来上がってしまえば何となく様になりました😊

流木は隅に置きたいと思っていたので、3つあった流木を接着剤でくっ付けて、枝の多い1つの流木のように見せたいと思っています。

流木の方に向かって傾斜をつけて苔テラリウム用ソイルを入れました。

これまた適当に気功石を3つ置きました。

苔テラリウムソイルの上に富士砂を敷いていきます(この後、ソイルは苔によって一切見えなくなるので、富士砂は敷かなくても良かったな〜と思いました😅)

大きめの植物から植えていきます。活着君は根っこをゴシゴシと擦り付けると繊維に絡まってくっ付いてくれる感じです。

写真の植物はマメヅタ、ノキシノブ、シダ植物(名前分からず)、コウヤノマンネングサ使っています。

大きめの植物を配置した後は、隙間を埋めるように苔を貼り付けていきます。

使った苔は、名前の分かっているものだけだと、ヒノキゴケ、スギゴケ、ホソバオキナゴケ、タマゴケ、ハイゴケを使っています。後は名前の分からない苔たちです。

一応完成です(でも何だかのっぺりしているような・・・)

さて、ここからカスタマイズしていくことになります。

 

数日後、もっと森深い感じを出したくて、シダ植物を足しました。

これも何だか物足りず、ポイントに赤い色が欲しくて、フィットニアを入れました。

横から見ても赤い色がポイントになっています。

これが現在の形↓もっと空間を立体的に使いたくて、枝流木を足しました(耐水性の接着剤でコルクにくっ付けています)。

枝流木にイトゴケを乗せました。イトゴケはその内流木に着生すると思います。

最初に作製して2月後くらい経っています。植物も苔もすっかり着生していて少々引っ張っても取れません😊

鬱蒼と茂った森の感じが出ていて、概ね満足しています。

【日々の管理】

苔や植物は生き物なので、環境に合わなければどうしても変色したり枯れたりしてしまいます。

変色した苔や枯れそうな植物はその都度取り除いて、新たに足しています。

毎日スプレーで水をあげています(スプレーにヒバオイルを1滴入れています)。

底に溜まった水はスポイトで抜いています。

活着してからは、キッチンに持っていき、シャワーでじゃーっと流しています(

カビ菌や虫を排除するメリットもあります)

スプレーはケースのすぐ横に置いています。

日の光が入らない棚のうえに置いているので日中は照明を当てています。

家の中に小さな森の世界があるようで癒やされます☺️

どなたかの参考になれば幸いです。

ではまたっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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